2026年3月の運勢|ソウルナンバーが教えるあなたの運勢
PR含む

日本の年中行事120 早見表|月ごとの行事カレンダー【保存版】

日本の年中行事画像 月と暦
月と暦

日本には、四季の移ろいとともに受け継がれてきた多くの年中行事があります。
正月や節分、ひな祭り、七夕、お盆、七五三など、季節の節目にはさまざまな行事が行われてきました。

この記事では、主な日本の行事を 月ごとに120項目一覧でまとめています。
一年の流れを見渡すカレンダーとしてご覧ください。

スポンサーリンク

1月〜3月の主だった年中行事

1月頃の主だった年中行事

日付行事解説
1月1日元日新しい年の始まりを祝う
1月1〜3日正月(三が日)年神様を迎え新年を祝う行事
1月1日〜初詣神社や寺に参拝し一年の祈願
1月2日書き初め新年の抱負を書く伝統行事
1月5日頃小寒「寒の入り」と呼ばれる節気
1月7日七草の節句七草粥を食べ無病息災を願う
1月11日鏡開き供えた鏡餅を食べ健康を願う
1月第2月曜成人の日成人を迎えた若者の祝典
1月15日前後どんど焼き正月飾りを燃やし無病息災
1月20日頃大寒一年で最も寒い頃

2月頃の主だった年中行事

日付行事解説
2月3日頃節分豆まきで邪気を払う行事
2月4日頃立春暦の上で春が始まる日
立春の朝立春大吉立春に授与される厄除け札
初午の日初午稲荷神社を参拝する日
2月8日針供養折れた針を供養する行事
2月11日建国記念の日日本の建国を祝う祝日
2月19日頃雨水農耕の準備が始まる頃
2月中旬梅まつり梅の花を楽しむ季節行事
2月下旬寒明け寒の季節が終わる頃
2月下旬二の午稲荷信仰に関わる祭日

3月の主だった年中行事

日付行事解説
3月3日桃の節句女の子の成長を祝う節句
3月3日上巳の節句厄を払う五節句の一つ
3月5日頃啓蟄虫が動き出す春の節気
3月中旬修二会(お水取り)奈良東大寺の伝統行事
3月中旬卒業式学校生活の節目行事
3月20日頃春分昼夜の長さが同じ頃
春分前後春のお彼岸祖先を供養する期間
3月下旬花見桜を楽しむ春の風物詩
3月下旬春祭り春の訪れを祝う神社祭礼
3月下旬社日土地の神を祀る行事

🌿 季節のコラム|年の始まりの行事(1月〜3月)
一年の始まりには、祈りの行事が多く並びます。
正月に年神様を迎え、節分で邪気を払い、春分では祖先を供養する。
これらはすべて、新しい季節を迎えるための準備でもあります。
冬から春へと移るこの時期の行事には、
「一年を整える」という意味が込められています。

▶︎ 七草の節句とは?
▶︎ 節分とは?意味と由来
▶︎ ひな祭りとは?
▶︎ 春分とは?昼と夜が同じ長さになる日

スポンサーリンク

4月〜6月の年中行事

4月の主だった年中行事

日付行事解説
4月上旬入学式学校生活の始まりを祝う行事
4月4日頃清明草木が生き生きする頃
4月8日花祭り釈迦の誕生を祝う仏教行事
4月上旬お花見桜の下で春を楽しむ風習
4月13日頃十三参り十三歳の成長を祝う京の風習
4月中旬潮干狩り春の海で貝を採るレジャー
4月中旬春祭り地域神社の季節の祭礼
4月20日頃穀雨春の雨が田畑を潤す頃
4月29日昭和の日昭和の時代を振り返る祝日
4月下旬新茶の季節新茶を楽しむ茶文化の時期
4月下旬山開き登山シーズンの始まり

5月の主だった年中行事

日付行事解説
5月1日頃八十八夜新茶を摘む季節の節目
5月5日端午の節句男の子の成長を願う節句
5月5日こどもの日子どもの幸福と成長を祝う日
5月第2日曜母の日母へ感謝を伝える日
5月5日頃立夏夏の始まりを知らせる節気
5月中旬三社祭浅草の大きな祭り
5月中旬田植え祭田植えの神事
5月21日頃小満万物が成長し草木が茂る節気
5月下旬田植え農作業の始まり
5月下旬茶摘み新茶の収穫期

6月の主だった年中行事

日付行事解説
6月1日衣替え夏服へ切り替える日
6月6日頃芒種芒を持つ穀物の種をまく節気
6月上旬梅雨入り雨の季節の始まり
6月中旬梅仕事梅干し作りの季節
6月中旬紫陽花祭り梅雨の花を楽しむ行事
6月第3日曜父の日父へ感謝を伝える日
6月21日頃夏至昼が最も長くなる節気
6月30日夏越の祓半年の厄を払う神事
6月下旬田草取り田んぼの手入れ
6月下旬蛍狩り蛍を楽しむ夏の風物詩

🌿 季節のコラム|暮らしと自然の行事(4月〜6月)
春から初夏にかけての行事には、
自然や農作業と結びついたものが多く見られます。

新茶の季節、田植え、梅仕事など、
季節の恵みを暮らしの中に取り入れる文化です。

花を楽しみ、作物の実りを願い、
人の暮らしと自然が近く感じられる時期でもあります。

スポンサーリンク

7月〜9月の主だった年中行事

7月の主だった年中行事

日付行事解説
7月7日七夕短冊に願いを書き祈る行事
7月上旬小暑暑さが本格的に始まる頃
7月1日〜15日博多祇園山笠勇壮な山笠が街を走る祭り
7月上旬〜お中元日頃の感謝を贈り物で伝える
7月1日〜31日祇園祭京都を代表する大きな祭り
7月中旬暑中見舞い夏の挨拶状を送る習慣
7月第3月曜日海の日海の恵みに感謝する祝日
7月23日頃大暑一年で最も暑い頃の節気
7月下旬虫送り害虫除けの農村行事
7月下旬土用の丑の日うなぎを食べ夏バテを防ぐ

8月の主だった年中行事

日付行事解説
8月7日頃立秋暦の上では秋の始まり
8月11日山の日山の恵みに感謝する祝日
8月13〜16日お盆祖先の霊を迎え供養する行事
8月(地域ごと)盆踊り祖先供養の踊り
8月15日、16日送り火祖先の霊を送る火の行事
8月15日灯籠流し灯籠を流し霊を送る風習
8月15日精霊流し祖先の霊を送り出す行事
7月から8月納涼祭涼を楽しむ地域の祭り
8月(地域ごと)精花火大会夏の夜空を彩る行事
8月23日頃処暑暑さがやわらぐ頃の節気

9月の主だった年中行事

日付行事解説
9月1日〜3日八尾風の盆300年余り続く古い盆踊り祭
9月9日重陽の節句長寿と健康を願う節句
9月第3月曜敬老の日高齢者を敬い長寿を祝う日
9月上旬白露秋の気配が深まる頃
秋分前後秋のお彼岸祖先供養の期間
9月中旬十五夜満月を眺める月見の行事
9月中旬観月月を愛でる日本文化
9月(地域ごと)秋祭り収穫に感謝する祭礼
9月(地域ごと)稲刈り収穫の季節
9月23日頃秋分昼夜の長さが同じ頃

🌿 季節のコラム|祭りの季節(7月〜9月)
夏から初秋は、祭りの季節です。

祇園祭や天神祭など、各地の大きな祭りが続き、
盆踊りや花火大会など、人が集まる行事も増えます。

祖先を迎えるお盆、収穫を迎える秋祭り。
人と人が集まり、季節を分かち合う行事が多いのがこの時期の特徴です。

10月〜12月の主だった年中行事

10月の主だった年中行事

日付行事解説
10月1日衣替え(冬服)夏服から冬服へ替える季節の節目
10月上旬神無月神々が出雲へ集まる月
10月上旬十三夜日本独自の月見の行事
10月8日頃寒露露が冷たく感じられる秋の頃
10月第2月曜スポーツの日運動を楽しみ健康を願う祝日
10月中旬秋祭り収穫に感謝する神社の祭礼
10月中旬秋の例祭各地の神社で行われる年中祭
10月17日頃神嘗祭新穀を天照大神へ捧げる神事
10月23日霜降霜が降り始める頃の節気
10月下旬紅葉狩り紅葉を眺め秋の自然を楽しむ

11月の主だった年中行事

日付行事解説
11月3日文化の日文化や芸術に親しむ祝日
11月7日頃立冬暦の上で冬が始まる頃
11月8日炉開き茶道で冬の炉を開く日
11月中旬亥の子無病息災を願う民間行事
11月15日七五三子どもの成長を祝う行事
11月中旬紅葉祭り紅葉を楽しむ季節の催し
11月中旬酉の市商売繁盛を願う祭り
11月22日頃小雪冬支度を始める頃の節気
11月23日新嘗祭収穫米を神に捧げる神事
11月下旬十日夜収穫に感謝する農村行事

12月の主だった年中行事

日付行事解説
12月7日頃大雪雪が本格的に降り始める頃
12月13日正月事始め正月準備を始める伝統行事
12月13日煤払い神社仏閣で一年のすすを払う
12月中旬お歳暮一年の感謝を贈り物で伝える
12月22日頃冬至一年で最も昼が短い日
12月下旬餅つき正月用の餅をつく年末行事
12月下旬大掃除一年の汚れを落とす年末行事
12月31日年越しそば長寿を願い大晦日に食べる
12月31日除夜の鐘108の鐘で煩悩を払う
12月31日大晦日一年の最後の日

🌿 季節のコラム|祈りと感謝の季節(10月〜12月)
秋から冬にかけては、収穫への感謝や一年の締めくくりの行事が続きます。

七五三や新嘗祭、酉の市など、
人の成長や商売繁盛を願う行事も多く見られます。

そして年末には、大掃除や年越しの準備が始まります。
一年を振り返り、新しい年を迎えるための時間でもあります。

まとめ

日本の年中行事は、季節の移ろいとともに受け継がれてきた暮らしの知恵でもあります。
正月や節分、ひな祭り、七夕、お盆、七五三など、行事の多くは自然の節目や人の成長と結びついています。

一年の行事を見渡してみると、
春は新しい始まりを祝い、
夏は祭りで人が集まり、
秋は実りに感謝し、
冬は祈りとともに新しい年を迎える準備をする——

そんな季節の流れが見えてきます。

年中行事を知ることは、季節を感じながら暮らすことでもあります。
この一覧が、日本の行事カレンダーとして、季節の節目を見つけるきっかけになればうれしいです。