2026年 ユニバーサル・イヤー「1」から始まる新しい物語
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2026年を軽やかに迎えるためのmemorina流ヒント

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占いラボ数秘術

すでに「幸せを呼ぶ数秘術」の記事でも触れていますが、
2026年のイヤーパスナンバーは「1」です。

あちらの記事では、
2026年がどのような流れをもつ年なのか、
数秘術の視点から全体像をお伝えしました。

今回はそこから一歩進んで、
では、日常ではどう過ごせばいいのか
という点を、もう少し具体的に掘り下げていきます。

数秘術というと、
特別な行動や大きな決断を求められがちですが、
みんなの記念日では、
もっと身近で、続けやすい形を大切にしています。

2026年を軽やかに迎えるための、
小さなヒントを、memorinaの視点でまとめました。

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「1の年」は、がんばる年ではありません

数秘術で「1」は、
始まり・スタート・種まきの数字です。

ただし、ここでいう始まりは、
いきなり大きく何かを変えることではありません。

「少し動いてみる」
「これまでと違う選択を一度してみる」

その程度で、十分です。

2026年は、
完成を目指す年ではなく、助走をつける年

だからこそ、
日常に無理なく取り入れられる行動が、
この年の流れとよく合います。

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2026年を軽やかに迎えるためのmemorina流ヒント

1.新しいノートを一冊おろす

新しいノートを使い始めることは、
とてもシンプルですが、象徴的な行動です。

そのノートには、
まだ何も決まっていません。

過去の反省も、
去年の疲れも、
「こうしなければならない」という考えも、
そこには書かれていません。

2026年のための
まっさらな余白を用意する。

それだけで、
新しい流れが入りやすくなります。

何を書くかは決めなくて大丈夫です。

日記でも、メモでも、
思いついた言葉を書くだけでも構いません。

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月初に「今月やりたい3つのこと」を書く

目標を立てるのが苦手な人は、少なくありません。

そこでおすすめなのが、
「3つだけ」書くという方法です。

・達成しなければならないこと
・頑張らなければならないこと

ではなく、

・できたら嬉しいこと
・少し気になっていること

で十分です。

2026年は、
予定通りに進まないことも多い年です。

だからこそ、
その月の気分をそのまま言葉にする。

それが、流れに乗るためのコツになります。

ミニコラム|1の年に合う手帳の使い方

1の年は、「何をするか」を決める年だと思われがちですが、
実はそれ以上に、「自分は動けている」という感覚を育てる年でもあります。

私自身、今年は手帳の使い方を変えました。

これまでは、これからやる予定を書く手帳を使っていましたが、
今はその日やり終えたことを書く手帳にしています。

予定を書く手帳は、どうしても「できなかったこと」が目につきがちです。

一方で、終えたことを書く手帳は、どんな一日にも、必ず何かしらの記録が残ります。

・メールを一本返した
・少し片づけをした
・考えごとを整理した

それだけでも、
「今日はちゃんと動いた」という感覚が残ります。

1の年に必要なのは、大きな達成よりも、前に進んでいる実感です。
予定を詰め込むよりも、終えたことを確かめる。

この使い方が合う人も、きっと少なくないはずです。

実は、この「終えたことを書く」手帳の使い方も、
数秘によって合う・合わないがあります。

To Doを書くことで止まってしまう人には、
別の書き方のほうが合う場合も少なくありません。

このテーマについては、
「To Doが苦手な人」のための数秘別ノート術で、
あらためて詳しく紹介する予定です。

3.身の回りをひとつ手放す

始まりの年は、
同時に「整理」の年でもあります。

新しいものは、
空いたところにしか入ってきません。

・着ていない服
・使っていない道具
・もう役目を終えた考え方

どれでも構わないので、
ひとつだけ手放してみてください。

「まだ使えるから」
「もったいないから」

そう感じる気持ちも含めて、
今の自分を知るきっかけになります。

4.小さな変化を楽しむ

2026年に大切なのは、
完成度よりも、変化に対する反応です。

・通る道を少し変えてみる
・いつもと違う時間に行動してみる
・新しいお店に入ってみる

ほんの小さなことで構いません。

「変えてみて、どう感じたか」

その感覚が、この先の方向性を教えてくれます。

5.太陽の光をよく浴びる

「1」は、太陽と縁の深い数字です。

考えすぎて動けないときほど、
外に出て、太陽の光を浴びてみてください。

特別なことをする必要はありません。
5分でも、10分でも大丈夫です。

体が先に動くことで、
気持ちも自然と前を向きやすくなります。

小さな行動が、流れをつくる

ここまで読んで、
「簡単すぎる」と感じたかもしれません。

でも、1の年に必要なのは、
完璧な計画ではなく、最初の一歩です。

どれも簡単なことばかりですが、
これらはすべて、

“1の年の波”に乗るための、小さな習慣です。

すべてをやる必要はありません。
ひとつだけで、十分です。

まとめ

始まりは、いつも静かです。
だからこそ、
気づいた人から、少しずつ動き出します。

2026年が、
あなたにとって軽やかなスタートの年になりますように。