「今日は、どんなふうに過ごせばいい?」
そんな問いかけに、カバラ数秘術の“デイナンバー”が答えてくれます。
数字には、その日だけの空気やテーマが宿っています。
このページでは、日付から導かれる「今日の運勢」を、カレンダーをクリックするだけでチェックできます。
✅ まずは下の12月のカレンダーから、今日の日付をクリック!
📅《2025年12月 デイナンバーカレンダー》
デイナンバーとは、「その日が持つ数字のエネルギー」のこと
日付をすべて足して一桁(またはマスターナンバー)にすることで導き出されます。例えば、今日が2025年11月6日だとすると、以下のように計算します。
- 年の数字を1桁にする:2 + 0 + 2 + 5 = 9 (今年はずっと9です)
- 月と日の数字を1桁にする:1 + 1 = 2、6は一桁なのでそのまま
- 最後に全てを合計する:9 + 2 + 6 = 17 → 1 + 7 = 8
この日のデイナンバーは「8」になります。
この“数字のリズム”を知ることで、その日の雰囲気や行動のヒントが見えてきます。
カバラ数秘術の読み解き方
カバラ数秘術は、ユダヤ神秘思想をベースにした“数字の学問”。
数にはそれぞれ個性があり、「人生の流れ」や「その日のテーマ」を読み解くことができます。
- 運命数(誕生数)=あなた自身の本質
- デイナンバー=その日の外的なエネルギー
この2つを組み合わせて読むことで、“今日の自分らしい過ごし方”が見えてきます。
そして──
ときどき現れる「11」「22」「33」などのマスターナンバー。
それは、スピリチュアルな成長や気づきを促す“特別な日”のサインです。
もし今日のデイナンバーにマスターナンバーが出たなら、
その日は「魂が静かに目覚めるタイミング」。
いつもより深く自分を見つめ、静けさの中で再生の光を感じてみてください。
2025年12月の全体テーマは、「静寂」と「新生」
2025年12月は「静寂と新生の月」。
外の世界が慌ただしく動く一方で、内側の静けさが求められる時期です。
過ぎてきた一年の流れを整え、魂を休ませるための“終わりと始まり”の月でもあります。
✅ 12月前半の運勢(1日〜15日):「静寂と内観」の期間
12月前半は、外へ広げるより内側へ戻る時間。忙しさの中で、自分の本心を見失わないようにしましょう。
- 自分だけの時間をつくる
- SNSや情報から少し距離を置く
- 一年を通して「感謝」を3つ書き出す
心が静まるほど、必要なことが自然と浮かび上がります。
焦らず、“止まる勇気”が運を整えるカギです。
✅ 12月後半(16日〜31日):「再生と新しい始まり」の期間
12月後半は、“手放し”と“再生”がテーマ。過去の出来事を良し悪しで裁かず、「今の自分を受け入れる」ことで次のサイクルの扉が自然と開きます。
- 使い終えたものを感謝して手放す
- 新しいノートや香りで気持ちを切り替える
- 「こうなりたい自分」を静かに書き出す
過去を許し、未来に希望を灯すとき。それは、“光の再生”とも呼べる時間です。
まとめ:12月のデイナンバーとどう向き合う?
前半(1〜15日):静寂と内観の期間
後半(16〜30日):新生と新しい始まりの期間
2025年の締めくくりであり、次のステージへの助走期間でもある12月。
感情を静め、自分を癒すことに時間を使いましょう。
静けさの中でしか、再生の音は聞こえない。
あなたの心に、あたたかな光が芽吹くひと月になりますように。
Numerology Notes
数秘術では、「11」「22」「33」などのマスターナンバーは、特別な意味をもつ数字とされています。このマスターナンバーをどう扱うかは、あなたがどの視点で数秘術を使いたいかによって変わってきます。
・実用的なリーディング(現実的なヒントや行動指針)を重視する場合
→ 11は「1+1=2」、22は「2+2=4」として、単数に還元して読み解くとシンプルです。
・スピリチュアルな洞察や魂の成長を重視したいとき
→ 「11」「22」「33」などをそのままマスターナンバーとして扱い、
特別な意味(直感、使命、奉仕など)を補足として読み加えるのもおすすめです。
どちらが正しいということはなく、今のあなたにしっくりくる方法を選ぶことが、いちばん大切です。必要に応じて、どちらの読み方も試してみてくださいね。